GFG関西>アユ釣り>8月31日親睦会
GFG杯全日本アユ釣り選手権(21年度)関西地区本部出場選手決定戦 8月31日に和歌山県熊野川に於いて平成21年度GFG杯アユ釣り選手権出場選手の選考を行う為、関西各支部選抜選手16名により決定戦を開催しました。 大会前は雨が降らず、支流が干上がってしまうほどの減水状態でしたが、二日前になんと大雨が降ってしまいました。前日早く現地入りしたところ十津川本流は平水より少し高めの状態にとどまっており、雨も降り止んだので役員協議の上大会実施を決断した。 午前5時から本宮町谷口オトリ店近くの広場にて受付、当日は関西本部親睦会も同時に開催され、その参加者は受付後各自釣場に向かった。6時前に選手全員が集合したので競技場所の「高津橋」に移動した。水位は平水よりやや高いが石苔は全部は飛ばず十分残っていました。大会幹事の岡本勝さんによる競技説明と抽選を行い、前半戦午前6時半〜9時30分、後半戦12時30分までの予定で競技を開始した。 前半戦開始後に雨が降り始めてきた。上流エリアでは本部対岸で上西逸朗選手が陸からトロ場を攻め早くも三連発、松山健太郎選手は一匹掛ったものの後が続かないとのこと。下流エリアでは多くの選手が急瀬に入ったが、掛れば切られたり、また水温低下が影響してか活性が上がらす苦戦の模様。9時30分に一旦本部に集合し競技エリアを交代、トップの選手は二桁近い釣果、別の選手は2匹掛っただけと少々意気消沈ぎみ。 後半戦雨は上がったが、水位が少し上昇している模様。気温は上がったが、水温低下の影響か活性は低調。しかし、昼前瀬では次々に竿が曲がってきた。その瀬肩に陣取り数を伸ばした地元熊野の西濱勝二選手は20匹釣り上げ優勝、2位も後半その瀬肩を釣った林俊一選手が15匹、3位は瀬脇から瀬尻を丹念に攻め前半の出遅れを取り戻し14匹釣られた黒田博選手が、同数の近藤仁志選手を重量僅差で上回り本戦出場を決めました。 条件としては良くない状況の中での競技でしたが、出場選手は各支部より選抜された実力者、決められたエリアの中でのこの結果はお見事、今回選抜された代表選手の皆さんも、本年GFG杯で団体準優勝を飾られた、永田保さん、瀬野照義さん、木野勝巳さん、西浜護さんに続き、入賞を目指して頑張って下さい。参加された選手の皆さん、役員の皆さんお疲れ様でした。
※今回の決定戦は平成21年度開催GFG杯争奪全日本アユ釣り 選手権大会出場の選手決定戦です、関西各支部で行なわれた 親睦会にて選考された選抜選手にて競技を行います。
※増水等で開催できなかった場合9月15日(祝日)に順延
※当日同河川で関西地区本部アユ釣り親睦会を開催致します
決定戦参加者は親睦会にエントリー出来ませんが、お知り 合い・友人とお誘い合わせの上ご来場下さい